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<title>良書！紹介してます！</title>
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<description>　　本・書籍・ビジネス書・雑誌・単行本・文庫本　　良いと思ったら何でも紹介！！特にビジネス書が中心です。時事ネタやホットな日記も同時進行♪</description>
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<title>運命を高めて生きる―新渡戸稲造の名著『修養』に学ぶ</title>
<description> 運命を高めて生きる―新渡戸稲造の名著『修養』に学ぶ(2003/07)渡部 昇一商品詳細を見る今、読書家の中では書評ブログが流行っています。ちらほらと覗いてみると、アフィリエイトも兼ねているせいかやはり皆さん真剣に感想や紹介文を書いているようです。それらの中でいろいろ紹介されている本を見てみると、今流行のビジネス書や自己啓発の類のものが多いです。今でもそうですが、ちょっと前に“速読術”が流行りだしてから急にこの
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884746554/zejrsbl-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41FSYB6XWRL._SL160_.jpg" alt="運命を高めて生きる―新渡戸稲造の名著『修養』に学ぶ" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4884746554/zejrsbl-22" target="_blank">運命を高めて生きる―新渡戸稲造の名著『修養』に学ぶ</a><br />(2003/07)<br />渡部 昇一<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884746554/zejrsbl-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />今、読書家の中では書評ブログが流行っています。<br />ちらほらと覗いてみると、アフィリエイトも兼ねているせいか<br />やはり皆さん真剣に感想や紹介文を書いているようです。<br />それらの中でいろいろ紹介されている本を見てみると、<br />今流行のビジネス書や自己啓発の類のものが多いです。<br />今でもそうですが、ちょっと前に“速読術”が流行りだしてから<br />急にこのようなブログが増えてきたと思いますが、いかがでしょうか？<br />かつては私も、とある速読術の講習を受け、<br />得意げになって本を読み漁っていた時期がありました。<br />とにかくビジネスに役に立ちそうな本ばかりを選び、<br />そしてそれらから派生しているような自己啓発の本を選んでいました。<br />「早くいろんな知識を貯めて人生に役立たなければ」<br />という意志をもって様々なビジネス書を手にしていました。<br />それによって本を読まなかった時期に比べ大分知識は増えましたが、<br />ただ、何か私の中で物足りなさを感じ始めてもいました。<br />確かにどの本も人間の深い心理をついていたり、すぐにビジネスの<br />成功に結びつくような内容だったりと、素晴らしいものばかりでしたが、<br />なぜか飽きてきてしまったのです。<br />素晴らしいのだけど、何か物足りない。<br />まさに空を斬っているかのような感じでした。<br />そんな時に日本研究所研究員に応募する事になり、<br />与えられた課題図書を読むという課題に取り組む中で<br />私に衝撃を与える本と出合いました。<br />『運命を高めて生きる-新渡戸稲造の名著『修養』に学ぶ』<br />渡部昇一氏（著）<br />この本を読み終えた時、なぜ物足りなさを感じていたか、<br />その根本が分かったのです。<br />新渡戸稲造と言えば、以前まで使われていた五千円札の人物です。<br />その新渡戸氏の名著『修養』を渡部昇一氏が解説した書籍です。<br />この修養という概念は明治・大正時代に日本を強い国へと導いた<br />不屈の精神のことであり、この思想は今の世の中にも十分通用します。<br />むしろ時代を超えて今の世の中に伝えていると言っても<br />過言ではありません。<br />これだけ物質至上主義や金銭至上主義のような利己主義が主流になり、<br />なんでも簡単に手に入る現代において、なかなか貯蓄という概念、<br />しかも志や計画性を伴った貯蓄という概念を抱くのは難しいと思います。<br />その貯蓄について本書では主に4つのカテゴリーについて触れています。<br />その4つとは、金銭・体力・知識・徳、の事で、<br />そもそも文明というのはエネルギーの貯蓄から始まったのだと<br />新渡戸氏は言っておられるようです。<br />野蛮人は食料を獲れるだけ獲り食べるだけ食べて残りは捨てます。<br />それが次第に食料が多く獲れたときは必要以上の残りは貯蓄するという<br />行動をとるようになり、それがエネルギーの貯蓄へと繋がり、<br />更に、時間や空間の貯蓄へと繋がっていったのです。<br />更に近代社会に当てはめて考えると、上記の4つの貯蓄が重要であると<br />新渡戸氏は考えていたようです。<br />本書の第六章に書かれています。<br />これは近代に書かれていたにもかかわらず、<br />まさに現代にも当てはまる内容で<br />思わず私自身が修養が足りないと頷きながら読んでいました。<br />ちなみに、本書の内容はどの章も素直に頷けることばかりで、<br />本当に皆さんにも読んで欲しいと思いました。<br />そして何よりも私が思ったことがあります。<br />明治・大正は修養が大ブームであったと第一章には書いてあるわけですが、<br />修養という人としての当たり前の、いわゆる修業観のようなものが土台に<br />あったからこそ明治の文明開化という大発展を遂げたのではないでしょうか。<br />つまり、国が強くなる為には国民一人一人が強くなる必要があるわけで、<br />そのためにはこの修養のような考え方が土台に必要だと思うのです。<br />そしてその考え方は既にこの新渡戸氏のような先人たちが<br />私たちに教えてくれていたのです。<br />しかも単なる机上論ではなく自分の体験談を通して。<br />日本を動かした先人たちの名著を読むことは、それら1冊分が<br />現代における自己啓発書の100冊分以上もの価値があると思いました。<br />言い換えれば、日本の先人たちの教えというのは、日本人としての<br />全ての土台となりえるわけで、その根本的な概念を身に付けておかなければ、<br />最新のビジネス書や自己啓発本をどんなに読んだところで<br />それは単なる上辺だけのテクニックを身に付けたに過ぎないということです。<br />以前受けたセミナーで、その時の先生がこんなことを言っておられました。<br />「ある経営コンサルタントの先生と討論したことがありました。その方は、<br />学校では古臭い古典を教えるより、お金についての授業をするべきだと<br />言っていました。でも私は決してそうは思いません。むしろ子供のうちから<br />日本の先人たちの素晴らしい書物に触れさせて、心の土台を作って<br />あげなければならないと思っています。」<br />この時私は、お金も大事だから確かにお金の授業もするべきかな&#12316;？<br />と思っていましたが、今はこの先生の考え方に大賛成です。<br />先ずは日本人として日本人の先人の思想・文化を学び、<br />その上で現代版のビジネス論を学んでいかなければならない。<br />そうでないと、どこか曲がった心の持ち主になってしまうのではないか。<br />この『修養』はそのことを気付かせてくれました。<br />そして第一章26ページには、戦前のこうした先人たちの教えや思想が<br />戦後故意に消し去られているという事も書かれていますが、<br />いまこそわれわれ日本人が日本人らしさを取り戻すべく、<br />もう一度このような教えを理解しなおすべきなのです。<br />『運命を高めて生きる-新渡戸稲造の名著『修養』に学ぶ』<br />渡部昇一氏（著）<br /> ]]>
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<dc:subject>書籍紹介！</dc:subject>
<dc:date>2009-10-10T10:34:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>H.Akihiro</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>武士道</title>
<description> 武士道 (PHP文庫)(2005/08/02)新渡戸 稲造商品詳細を見る旧五千円札の肖像画であった新渡戸稲造の著書です。日本の精神世界の大元である武士道を世界に知らしめたものでも有名な著書です。武士道これは今の日本ではほとんど意識している人はいないと思いますが、これだけ素晴らしい精神文化も世界を見ても他には無いといっても良いのではないでしょうか。宗教でもなんでもないこの武士道精神はつい最近の日本にずっと根付いていま
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456966427X/zejrsbl-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41R05GQVR8L._SL160_.jpg" alt="武士道 (PHP文庫)" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/456966427X/zejrsbl-22" target="_blank">武士道 (PHP文庫)</a><br />(2005/08/02)<br />新渡戸 稲造<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456966427X/zejrsbl-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />旧五千円札の肖像画であった新渡戸稲造の著書です。<br /><br />日本の精神世界の大元である武士道を世界に知らしめたものでも有名な著書です。<br /><br />武士道<br /><br />これは今の日本ではほとんど意識している人はいないと思いますが、<br /><br />これだけ素晴らしい精神文化も世界を見ても他には無いといっても良いのではないでしょうか。<br /><br />宗教でもなんでもないこの武士道精神はつい最近の日本にずっと根付いていました。<br /><br />しかし戦後の物資主義、バブルの金銭至上主義を経てほぼ忘れられていきました。<br /><br />そんな今こそ改めてこの武士道を見つめなおす時でもあるのではないでしょうか。<br /><br />これは日本の文化を守るのにも、これから創るのにも、非常に重要な道徳精神論だと思います。<br /><br />先ずは武士道がどのようなものだったのかを知り、<br /><br />そしてそれを知った上でどのような振る舞いをしていけばいいのか、<br /><br />この一冊を読めばかなり理解できます。<br /><br />今世界経済も変わろうとし、そして日本の政治も大きく動こうとしています。<br /><br />今まさに変わるチャンスなのです。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>書籍紹介！</dc:subject>
<dc:date>2009-06-28T19:37:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>H.Akihiro</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>『パル判決書』の真実</title>
<description> 『パル判決書』の真実(2008/08/23)渡部 昇一商品詳細を見る皆さんは、どれだけの方が本当の歴史を知っているのだろうか？この本は本当に読んでよかったです。さすが渡辺昇一さん、ありがとう！今、日本の子供達は夢を持たないと言われていますが、夢をもてないというのは、言い換えると自分自身の可能性に何の自身も持っていないということです。それはもっと深く掘り下げれば、自分が日本人である事に不満や不安を抱いてしまって
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569700543/zejrsbl-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41OIy5SmzXL._SL160_.jpg" alt="『パル判決書』の真実" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4569700543/zejrsbl-22" target="_blank">『パル判決書』の真実</a><br />(2008/08/23)<br />渡部 昇一<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569700543/zejrsbl-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />皆さんは、どれだけの方が本当の歴史を知っているのだろうか？<br /><br /><br />この本は本当に読んでよかったです。<br /><br />さすが渡辺昇一さん、ありがとう！<br /><br />今、日本の子供達は夢を持たないと言われていますが、<br /><br />夢をもてないというのは、言い換えると自分自身の可能性に<br /><br />何の自身も持っていないということです。<br /><br />それはもっと深く掘り下げれば、自分が日本人である事に<br /><br />不満や不安を抱いてしまっていると言う事です。<br /><br />それはなぜか。<br /><br />長くなるので割愛させていただくが、更に深く掘り下げて考えると<br /><br />要は日本の歴史が歪められて教えられているからです。<br /><br />特に太平洋戦争の前後について。<br /><br />特にその中でも東京裁判について。<br /><br />私はこの本を読んでついに目が覚めました。<br /><br />日本人としての自分に誇りが出ました。<br /><br />これからもっと日本のことを知り、日本人として世界に羽ばたいていこうと思います。<br /><br />東京裁判について自分自身の手で文献などを調べた事のない人は<br /><br />是非これを読んでください。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>書籍紹介！</dc:subject>
<dc:date>2009-06-24T20:07:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>H.Akihiro</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>新ナニワ金融道1 復活銭闘開始!!編</title>
<description> 新ナニワ金融道1 復活銭闘開始!!編 (GAコミックス)(2008/02/28)青木雄二プロダクション商品詳細を見る気付いたら復活してました。てか、雑誌のSPA!で連載中みたいですね。普段漫画は読まないんですが、ナニワ金融道は面白いです。
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766333462/zejrsbl-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61K-BidVkaL._SL160_.jpg" alt="新ナニワ金融道1 復活銭闘開始!!編 (GAコミックス)" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4766333462/zejrsbl-22" target="_blank">新ナニワ金融道1 復活銭闘開始!!編 (GAコミックス)</a><br />(2008/02/28)<br />青木雄二プロダクション<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766333462/zejrsbl-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />気付いたら復活してました。<br /><br />てか、雑誌のSPA!で連載中みたいですね。<br /><br />普段漫画は読まないんですが、<br /><br />ナニワ金融道は面白いです。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>書籍紹介！</dc:subject>
<dc:date>2009-06-19T09:58:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>H.Akihiro</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title></title>
<description> 自分を鍛える!―生産的な習慣をつくるヒント (知的生きかた文庫)(2002/02)ジョン トッド商品詳細を見るとにかく読め。この一言で十分なほどの良書です。それにしても、最近日本に興味を持ち始めているという話は先日したと思うが、皆さんはこの団体を御存知だろうか？“日本研究所”公式ブログ　→　http://jpni.jp/経緯を話すと長くなるのでここでは割愛するが、最近この日本研究所の活動にちょこちょこと顔を出している。ちなみに、
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837972357/zejrsbl-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41wI551CutL._SL160_.jpg" alt="自分を鍛える!―生産的な習慣をつくるヒント (知的生きかた文庫)" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4837972357/zejrsbl-22" target="_blank">自分を鍛える!―生産的な習慣をつくるヒント (知的生きかた文庫)</a><br />(2002/02)<br />ジョン トッド<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837972357/zejrsbl-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />とにかく<span style="font-size:x-large;">読め</span>。<br /><br /><br />この一言で十分なほどの良書です。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:x-large;">そ</span>れにしても、<br /><br /><br />最近日本に興味を持ち始めているという話は先日したと思うが、<br /><br /><br />皆さんはこの団体を御存知だろうか？<br /><br /><br />“<span style="font-size:large;">日本研究所</span>”<br /><br />公式ブログ　→　http://jpni.jp/<br /><br /><br />経緯を話すと長くなるのでここでは割愛するが、<br /><br /><br />最近この日本研究所の活動にちょこちょこと顔を出している。<br /><br /><br />ちなみに、上に紹介している『自分を鍛える！』は、<br /><br /><br />この日本研究所の所長からプレゼントして頂いたものである。<br /><br /><br />まあ、そんなこんなで昨日もその活動に参加してきたのだが、<br /><br /><br />内容は“能”の勉強会であった。<br /><br /><br />その世界で著名な出版社の社長を読んでの勉強会であったのだが、<br /><br /><br />かなり分かりやすく面白い内容だった。<br /><br /><br />しかも、600年の歴史を持つ“能”は全てのお稽古事に通じると。<br /><br /><br />私は今ヨガを日課にしようと週一回は必ずジムに通っているのだが、<br /><br /><br />はっきり言ってヨガにも通じるものがあると実感した。<br /><br /><br />日本は良い国です。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>書籍紹介！</dc:subject>
<dc:date>2009-05-18T12:57:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>H.Akihiro</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>自分の小さな「箱」から脱出する方法</title>
<description> 自分の小さな「箱」から脱出する方法(2006/10/19)アービンジャー インスティチュート金森 重樹商品詳細を見るこれまた、人間が書いたとは思えないほど、人間の心理をよく見抜いた本だと思う。内容は、ある管理職の男が上層部の人間達にいろいろと諭されるスタイルで流れて行く。「箱」という表現を使って、人間がいかに自分と相手との関係を崩し、そして自分でも気付かないうちに捏造された性格に嵌っていくか、つまり、どんどん強
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479791779/zejrsbl-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4105UXJNInL._SL160_.jpg" alt="自分の小さな「箱」から脱出する方法" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4479791779/zejrsbl-22" target="_blank">自分の小さな「箱」から脱出する方法</a><br />(2006/10/19)<br />アービンジャー インスティチュート金森 重樹<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479791779/zejrsbl-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />これまた、人間が書いたとは思えないほど、<br /><br />人間の心理をよく見抜いた本だと思う。<br /><br />内容は、ある管理職の男が上層部の人間達にいろいろと諭されるスタイルで流れて行く。<br /><br />「箱」という表現を使って、人間がいかに自分と相手との関係を崩し、<br /><br />そして自分でも気付かないうちに捏造された性格に嵌っていくか、<br /><br />つまり、どんどん強い「我」をもった人間になっていくというような事を描いている。<br /><br />この本を読んでおくと、この先家庭だろうが職場だろうが、<br /><br />何か人間関係でトラブルになりそうになったとき、すぐに対処できると思う。<br /><br />良書です。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>書籍紹介！</dc:subject>
<dc:date>2009-05-11T16:00:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>H.Akihiro</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>やっぱ日本史はおもしれ～</title>
<description> 日本神話からの贈り物―「古事記」「日本書紀」に見る日本人の美意識とタブー (PHP文庫)(1995/01)渡部 昇一商品詳細を見る最近、日本史を見直そうと思っている今日この頃。ちなみに、先日フランスに行って改めて思ったことがある。外国人は本当に自分たちに誇りを持っている。今回は、とあるホテルで明らかに東洋人であるという差別を受けたが、裏を返せば自分は誇り高きフランス人だという意識が強い証拠であろう。特に欧米人は自
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456956724X/zejrsbl-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="image/noimage.gif" alt="日本神話からの贈り物―「古事記」「日本書紀」に見る日本人の美意識とタブー (PHP文庫)" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/456956724X/zejrsbl-22" target="_blank">日本神話からの贈り物―「古事記」「日本書紀」に見る日本人の美意識とタブー (PHP文庫)</a><br />(1995/01)<br />渡部 昇一<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456956724X/zejrsbl-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />最近、日本史を見直そうと思っている今日この頃。<br /><br />ちなみに、先日フランスに行って改めて思ったことがある。<br /><br />外国人は本当に自分たちに誇りを持っている。<br /><br />今回は、とあるホテルで明らかに東洋人であるという差別を受けたが、<br /><br />裏を返せば自分は誇り高きフランス人だという意識が強い証拠であろう。<br /><br />特に欧米人は自信過剰だから余計そうだと思うのだが、<br /><br />これまでの海外旅行を思い出してみても、<br /><br />中国とかタイとかも、自国に相当な誇りを持っていたと思う。<br /><br />それに比べて、日本人として誇りを持っている日本人の割合って、<br /><br />諸外国と比べてかなり少ないんじゃないか？と思った。<br /><br />私は日本人が一番だと思うくらい誇りを持っているが、<br /><br />果たして皆はどうなのだろうか？<br /><br />よく考えたら、雑誌やチラシなどのモデルに白人が良く使われているが、<br /><br />それはなぜだ？<br /><br />他の国では、基本的にその国の人間しかモデルとして使わない。<br /><br />「日本人はそれだけ融合性がある」と言いたいのは分かるが、<br /><br />知らず知らずのうちに自分達を卑下して白人を崇めてないか？<br /><br />と、ちょっと思ってみた。<br /><br />別に、どの民族が一番とかっていう話をするつもりは無い。<br /><br />ただ、もっと自分の国のことを知って自分の国に誇りを持っても<br /><br />いいんじゃないかい？ってこと。<br /><br />だって、こんなに金があって、こんなにメシが美味くて、こんなに綺麗で、<br /><br />こんなに安全で、こんなに便利で、こんなに気候の良い国って、他にないよ。<br /><br />マジで。<br /><br />つうわけで、この書籍は諸外国の宗教観などを対比させながら<br /><br />日本の古代を読み解いています。<br /><br />日本史が好きだという人に限って教科書に書いてあること以外は<br /><br />何も知らない（特に古代について）という愚かな状態に陥っている可能性大なので<br /><br />そういう人こそ読んでほしい一品です。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>書籍紹介！</dc:subject>
<dc:date>2009-05-04T21:37:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>H.Akihiro</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣</title>
<description> 非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣(2002/06)神田 昌典商品詳細を見る今更ながらって感じで、皆さんご存知の本だと思いますが、私は今更読みました。。。感想はＧＯＯＤ！以上。
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894511304/zejrsbl-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419pxgX5jVL._SL160_.jpg" alt="非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4894511304/zejrsbl-22" target="_blank">非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣</a><br />(2002/06)<br />神田 昌典<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894511304/zejrsbl-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />今更ながらって感じで、皆さんご存知の本だと思いますが、<br /><br />私は今更読みました。。。<br /><br />感想はＧＯＯＤ！<br /><br />以上。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>書籍紹介！</dc:subject>
<dc:date>2009-03-24T20:01:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>H.Akihiro</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>小さな努力で大きく報われる法―幸田露伴の人生哲学名著「努力論」</title>
<description> 小さな努力で大きく報われる法―幸田露伴の人生哲学名著「努力論」(2007/12/31)幸田 露伴商品詳細を見る先日の土曜日に素敵な出会いがありました。初めてお会いしたのですが、私の結婚に合わせてプレゼントして頂いた書物です。百年に一度の脳を持った人間と言われた幸田露伴の生き様の一つ「努力論」を解説した書籍です。小さな努力、それはただ全力でやることだけが努力ということではなく、その人にとってピンポイントに最適な方
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837922589/zejrsbl-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31zdEDNTwiL._SL160_.jpg" alt="小さな努力で大きく報われる法―幸田露伴の人生哲学名著「努力論」" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4837922589/zejrsbl-22" target="_blank">小さな努力で大きく報われる法―幸田露伴の人生哲学名著「努力論」</a><br />(2007/12/31)<br />幸田 露伴<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837922589/zejrsbl-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br />先日の土曜日に素敵な出会いがありました。<br /><br />初めてお会いしたのですが、私の結婚に合わせてプレゼントして頂いた書物です。<br /><br /><br /><br />百年に一度の脳を持った人間と言われた幸田露伴の生き様の一つ「努力論」を解説した書籍です。<br /><br />小さな努力、それはただ全力でやることだけが努力ということではなく、その人にとってピンポイントに最適な方向に最短で向かっていける方法を知ること、そしてそれを継続すること。<br /><br />なんでもかんでも体育会系の無茶な精神論の努力とは全然違うと。<br /><br />人生の教訓として非常に良い内容なので、是非時間をとって読んでもらいたい書物です。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>書籍紹介！</dc:subject>
<dc:date>2009-02-16T13:35:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>H.Akihiro</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>引っぱっちゃえ!―幸運の妖精がどこまでもツイてくる本</title>
<description> 引っぱっちゃえ!―幸運の妖精がどこまでもツイてくる本(2007/12)たかの かずや商品詳細を見る「なんでこーなるの！？」的にいつもネガティブなあなたに紹介したい一品です。いかなる“苦”の出来事も“楽”に変わります。ていうか、本当にポジティブな考え方って必要で、ビジネスどころか人生レベルで幸せを手にするには必要不可欠です。この著者も結構凄そうな人です。お勧めです。
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/443411378X/zejrsbl-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51H%2B3YE2rvL._SL160_.jpg" alt="引っぱっちゃえ!―幸運の妖精がどこまでもツイてくる本" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/443411378X/zejrsbl-22" target="_blank">引っぱっちゃえ!―幸運の妖精がどこまでもツイてくる本</a><br />(2007/12)<br />たかの かずや<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/443411378X/zejrsbl-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br />「なんでこーなるの！？」的にいつもネガティブなあなたに紹介したい一品です。<br /><br />いかなる“苦”の出来事も“楽”に変わります。<br /><br />ていうか、本当にポジティブな考え方って必要で、ビジネスどころか<br /><br />人生レベルで幸せを手にするには必要不可欠です。<br /><br />この著者も結構凄そうな人です。<br /><br />お勧めです。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>書籍紹介！</dc:subject>
<dc:date>2009-01-27T10:51:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>H.Akihiro</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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